小麦の種まきと10月13日の野菜セット
小麦の種をまきました。品種は南部小麦です。

種まき機の中はこんな風になっています。
車輪が回ると、右側のベルトコンベアーのようなローラーも回って、種が落ちてゆきます。

今年の7月は長雨だったので、いつまでも小麦を刈ることができず、結局トラクターでつぶしちゃいました。
なので来年こそ、ちゃんと収穫できますように。
10月13日の野菜セット大です。
秋野菜が次々出てきました。緑色のものばかりでえすが、葉物やカブにはたくさん種類があり、微妙に味が違い、おもしろいです。

マコモタケ
田んぼに植えて稲の隣で育ちます。
人参
サラダなど生で食べると甘い人参です。
チンゲン菜
中華のイメージですが、和、洋にも使えるくせのない葉物です。
スティックブロッコリー
普通のものより、甘みがありおいしいです
小かぶとあかねかぶ
長くてピンクのは、飛鳥あかねかぶという大和地方の伝統野菜です。
色を生かして浅漬けやサラダに。
火を入れてもおいしいです。
ジャガイモ
「グラウンドペチカ」という品種です。きめ細かい肉質で、煮崩れしにくいタイプです。
ニンニク
来年用のは畑に植えました。
レタス
「ビミタス」という品種です。真ん中は玉レタスのように軟白され、外側はリーフレタスのような半結球タイプです。
9月25日の野菜セット大 と稲刈り
緑色の秋の野菜が出てきました。今年は夏野菜の出来が悪かったので、早めにお届けできるよう頑張りました。まだ結構暑いので、いったんでき始めるとどんどん生育してしまい、ちょっと大変です。
緑の野菜をどうぞたくさん召し上がってください。

ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です。
土や空気が乾燥してくると、だんだん甘くなってきます。
みぶ菜
水菜の仲間の京野菜です。お浸しやあえ物、サラダにも。
スティックブロッコリー
普通のものより花芽が黄色くなりやすいので、チルド室などなるべく低温で保存してください。
ピーマン
「あきの」という品種です。
なす
「筑陽」という中長なすです。秋なすはおいしいといいますが、たしかに、なすの木は、今頃が一番元気です。
キャベツ
秋の初物です。夏の作柄が悪かったので、いつもより少し早めに植え付けました。
かぼちゃ
小さくても甘い坊ちゃんかぼちゃです。
枝豆
大豆として使う晩生の品種なので、今頃できます。秋の枝豆、おいしいです。どうしても虫食い、しいななどありますので、お手数ですがお料理の前にチェックをお願いします。
レタス
「ビミタス」という品種です。リーフレタスと丸いレタスのいいとこどりの半結球タイプです。
稲刈り順調に進んでいます。
たくさんの方にはざかけを手伝っていただきました。
8月21日の野菜セット大
標高1000mの農園。昼間、畑に出ると暑いですが、朝晩は涼しいです。野菜も、夜間涼しいと、昼間、光合成で作った養分をロスなく実などに蓄えられて、おいしくなると言われています。
ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です
トマト
大玉トマトと、一部ミディアムトマトが混ざっています。
なす
「筑陽」という中長なすと、薄い紫色のは「きぬむらさき」という米ナスです。混ぜて料理しても大丈夫です。
きゅうり
自然農法に適した品種です。味噌をつけながらポリポリ食べるのがおすすめ。
トウモロコシ
朝採りなので甘さ抜群!
ピーマン
「あきの」という品種です。
さやいんげん
よく火を通すと、食べやすいです。うちで、よくやるのは、最初油で炒め、醤油とみりんでくたくたになるまで煮てしまいます。
カボチャ
「坊ちゃんカボチャ」。収穫し、暑めのビニールハウスにしばらく置きます。キュアリングといいます。しばらくすると、ぐっと甘くなります。
ジャガイモ
「きたあかり」ホクホク系で煮崩れるタイプです。
さやいんげん
マンズナルという品種。よく火を通すと、食べやすいです。
8月4日の野菜セット(大)
ようやく梅雨が明けたようですが、野菜が、長梅雨のダメージから回復するのは、しばらくかかりうです。でもトマトなどは、ハウス栽培ではないのに、よく頑張っています。ほめてあげたいです。急に日が照ると、今度は日焼けに注意ですが…。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。
大葉
青シソ。薬味などにお使いください。
ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です
トマト
大玉トマトと、一部ミディアムトマトが混ざっています。
なす
「筑陽」という中長なすです。浅漬けなど生で食べてもおいしい。
ズッキーニ
油やチーズなど相性がいいですが、先日、薄い短冊に切って醤油、みりん、出汁で、煮びたし風にしたらおいしかったです。
きゅうり
自然農法に適した品種です。味噌をつけながらポリポリ食べるのがおすすめ。
トウモロコシ
朝採りなので甘さ抜群!
ピーマン
「あきの」という品種です。
さやいんげん
よく火を通すと、食べやすいです。うちで、よくやるのは、最初油で炒め、醤油とみりんでくたくたになるまで煮てしまいます。
ネギ
冬にたくさんお届けする一本ネギを若どりしたものです。薬味や汁のみなどに。
玉ねぎ
貯蔵したものからお届けしています。玉ねぎは、夏は休眠して過ごします。
夏の野菜で作った料理です

グヤーシュ 友人から教わったチェコのスープ。
野菜をオイルで蒸し焼きにして、甘酢に漬けたもの。ウーファーさんが作ってくださいました。
7月24日の野菜(大セット)
ほそかわ農園の野菜セット。近くのお客様のお宅に直接配達するときは、手作りの木箱に入れています。

宅配便のお客様は、消しゴムハンコを押したこんな箱。

今週の野菜セットは夏野菜がメインとなります。
真っ赤なトマトをほおばり、焼きトウモロコシをかじると、夏が来たー!!って幸せな気持ちになります。
レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。
人参
まだ小さめですが、生でかじると甘いです。葉先の部分はかき揚げなどで食べることもできます。
ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です
トマト
大玉トマトと、一部ミディアムトマトが混ざっています。
なす
「筑陽」という中長なすです。浅漬けなど生で食べてもおいしい。
ズッキーニ
ズッキーニはかぼちゃのなかまで、果菜類で最も早く採れます。最近は、すっかりおなじみの野菜になったようです。レシピを検索すると種類の多さに驚きます。
きゅうり
自然農法に適した品種です。味噌をつけながらポリポリ食べるのがおすすめ。
ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。
トウモロコシ
朝採りなので甘さ抜群!
ピーマン
「あきの」という品種です。
さやいんげん
いつもの「まんずなる」という品種です。名前の通り、たくさんなり始めました。
地元の安全な野菜を給食に
先日、長野県飯田市で「学校給食に有機農産物を」というテーマで講演会があり、 車で往復3時間かけて行ってきました。講師は県職員の吉田太郎氏。国内外の有機農 業事情に詳しく、著書も多数あります。
吉田さんによると、海外では有機農産物は免疫力を高める効果があり、コロナの予防に注目されているという。また欧州では、どのような食事を作れば子供たちが健康になれるか、という議論が進んでいるのだそうです。
しかし有機農産物を栽培する面積割合は、EU8%に対して日本はわずか0.2%。そんな中、日本でも千葉県いすみ市や愛媛県今治市、長野県松川町などが、すでに有機給食に取り組んでいます。期待されるのは健康だけじゃなくて、環境保全の理解、地産地消の拡大、文化・伝統の継承などの教育的な効果もあるそうです。
私たちの富士見町には「よっちゃばり」という学校給 食に野菜を納める生産者の会があります。ほそかわ農園 も平成18年から学校給食に有機野菜を納品しています。
生産者が心を込めて作った食材を、心を込めて調理す れば、子供たちは必ず気がついてくれる。大人になって 自立してゆくための芯になるものが育つんじゃないかと 思います。講演を聞いて、これからも子供たちの未来の ために、安全な野菜を作り続けたいと思いました。

ちょっと昔のですが、地元の野菜をふんだんに使った冨士見中学校の給食

7月17日の野菜 大セット
雨続きの天候の中、野菜たちは頑張って耐えています。そして少しずつ夏野菜が採れ始めています。
梅雨明けが待ち遠しいですね。
キャベツ
グリーンボールと呼ばれる、小さめのキャベツ。固く巻きますが、肉質はやわらかです。
レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。
人参
まだ小さめですが、4月にまいたものが、やっと大きくなってきました。葉先の部分はかき揚げなどで食べることもできます。
ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です
トマト
大玉トマトと、一部ミディアムトマトが混ざっています。
なす
「筑陽」という中長なすです
ズッキーニ
ズッキーニはかぼちゃのなかまで、果菜類で最も早く採れます。最近は、すっかりおなじみの野菜になったようです。レシピを検索すると種類の多さに驚きます。
きゅうり
自然農法に適した品種で、強いのですが、雨でやや弱っています。
ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。高温期は生だと辛みが強いです。
グリーンピース
さやは食べられないので、さやをむいて、中の豆だけ料理します。この時期だけの生グリーンピース。とりあえず、豆ごはんがおすすめです。
トウモロコシ
初物です。
ピーマン
「あきの」という品種です。
さやいんげん
いつもの「まんずなる」という品種です。名前の通り、たくさんなり始めました。
グリーンピース
さやは食べられないので、さやをむいて、中の豆だけ料理します。この時期だけの生グリーンピース。とりあえず、豆ごはんがおすすめです。
6月26日の野菜セット(小)
今年は何と、ほそかわ農園25年目です。皆さまが支えてくださったおかげで、私たちはこんなに長く農業を続けることができました。心からお礼申し上げます。と同時に、安全でおいしい野菜をこれからも作り続けてお届けしなければ…という使命感もあります。
今年はキャベツ・菜っ葉などに防虫ネットをかけました。ビニール資材は使ってしまいますが、これで虫くいを防いできれいな状態でお届けできそうです。

キャベツ
「みさき」という品種のタケノコ型のキャベツ、または「グリーンボール」。どちらもやわらかく、生食でも甘くておいしい品種です。
レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。
ズッキーニか新ニンニク
ズッキーニはかぼちゃのなかまで、果菜類で最も早く採れます。最近は、すっかりおなじみの野菜になったようです。レシピを検索すると種類の多さに驚きます。
ニンニクは、まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので早めに召し上がってください。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。
タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。
かぶ
サラダカブと呼ばれる、柔らかく、甘みのあるタイプのカブです。
ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。
グリーンピース
さやは食べられないので、さやをむいて、中の豆だけ料理します。この時期だけの生グリーンピース。とりあえず、豆ごはんがおすすめです。
スナックエンドウ
こちらは、さやごと料理します。すじを取ってお使いください。
6月16日の野菜セット(小)
やっと始まった野菜セット。
春が遅い高冷地。誰より自分たち待ち遠しかったです。
今年は、どんな年になるのか、それは、だれにもわかりませんが、自然の恵みに感謝して過ごしたいです。
新鮮な野菜と発酵食でしっかりと免疫力を高めていただき、皆さまが健康でありますように。
かぶ サラダカブと呼ばれる、柔らかく、甘みのあるタイプのカブです。
ニンニク まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので早めに召し上がってください。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。
タマネギ 収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。
ミニ大根 「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。
レタス リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします
春菊 うちでよくするのは、胡麻和えや、豆腐とまぜる白和えです。特有の香りのせいか、畑でもあまり虫がつきません。
みぶ菜 水菜の仲間です。お浸し、あえ物、汁のみ、サラダなどに。
スナックエンドウ さやと、少し膨らんだ豆を味わうエンドウです。すじを取ってお使いください。








