8月21日の野菜セット大

標高1000mの農園。昼間、畑に出ると暑いですが、朝晩は涼しいです。野菜も、夜間涼しいと、昼間、光合成で作った養分をロスなく実などに蓄えられて、おいしくなると言われています。

ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です
トマト
大玉トマトと、一部ミディアムトマトが混ざっています。
なす
「筑陽」という中長なすと、薄い紫色のは「きぬむらさき」という米ナスです。混ぜて料理しても大丈夫です。
きゅうり
自然農法に適した品種です。味噌をつけながらポリポリ食べるのがおすすめ。
トウモロコシ
朝採りなので甘さ抜群!
ピーマン
「あきの」という品種です。
さやいんげん
よく火を通すと、食べやすいです。うちで、よくやるのは、最初油で炒め、醤油とみりんでくたくたになるまで煮てしまいます。

カボチャ
「坊ちゃんカボチャ」。収穫し、暑めのビニールハウスにしばらく置きます。キュアリングといいます。しばらくすると、ぐっと甘くなります。

ジャガイモ
「きたあかり」ホクホク系で煮崩れるタイプです。

さやいんげん
マンズナルという品種。よく火を通すと、食べやすいです。


つやつやの紫色がきれいなナス、きぬむらさき


夏野菜を豆腐マヨネーズで和えたサラダ

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8月4日の野菜セット(大)

ようやく梅雨が明けたようですが、野菜が、長梅雨のダメージから回復するのは、しばらくかかりうです。でもトマトなどは、ハウス栽培ではないのに、よく頑張っています。ほめてあげたいです。急に日が照ると、今度は日焼けに注意ですが…。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。
大葉
青シソ。薬味などにお使いください。
ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です
トマト
大玉トマトと、一部ミディアムトマトが混ざっています。
なす
「筑陽」という中長なすです。浅漬けなど生で食べてもおいしい。
ズッキーニ
油やチーズなど相性がいいですが、先日、薄い短冊に切って醤油、みりん、出汁で、煮びたし風にしたらおいしかったです。
きゅうり
自然農法に適した品種です。味噌をつけながらポリポリ食べるのがおすすめ。
トウモロコシ
朝採りなので甘さ抜群!
ピーマン
「あきの」という品種です。
さやいんげん
よく火を通すと、食べやすいです。うちで、よくやるのは、最初油で炒め、醤油とみりんでくたくたになるまで煮てしまいます。
ネギ
冬にたくさんお届けする一本ネギを若どりしたものです。薬味や汁のみなどに。
玉ねぎ
貯蔵したものからお届けしています。玉ねぎは、夏は休眠して過ごします。

夏の野菜で作った料理です

グヤーシュ 友人から教わったチェコのスープ。
野菜をオイルで蒸し焼きにして、甘酢に漬けたもの。ウーファーさんが作ってくださいました。

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7月24日の野菜(大セット)

ほそかわ農園の野菜セット。近くのお客様のお宅に直接配達するときは、手作りの木箱に入れています。

宅配便のお客様は、消しゴムハンコを押したこんな箱。

今週の野菜セットは夏野菜がメインとなります。

真っ赤なトマトをほおばり、焼きトウモロコシをかじると、夏が来たー!!って幸せな気持ちになります。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。
人参
まだ小さめですが、生でかじると甘いです。葉先の部分はかき揚げなどで食べることもできます。
ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です
トマト
大玉トマトと、一部ミディアムトマトが混ざっています。
なす
「筑陽」という中長なすです。浅漬けなど生で食べてもおいしい。
ズッキーニ
ズッキーニはかぼちゃのなかまで、果菜類で最も早く採れます。最近は、すっかりおなじみの野菜になったようです。レシピを検索すると種類の多さに驚きます。
きゅうり
自然農法に適した品種です。味噌をつけながらポリポリ食べるのがおすすめ。
ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。
トウモロコシ
朝採りなので甘さ抜群!
ピーマン
「あきの」という品種です。
さやいんげん
いつもの「まんずなる」という品種です。名前の通り、たくさんなり始めました。

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地元の安全な野菜を給食に

先日、長野県飯田市で「学校給食に有機農産物を」というテーマで講演会があり、 車で往復3時間かけて行ってきました。講師は県職員の吉田太郎氏。国内外の有機農 業事情に詳しく、著書も多数あります。
 吉田さんによると、海外では有機農産物は免疫力を高める効果があり、コロナの予防に注目されているという。また欧州では、どのような食事を作れば子供たちが健康になれるか、という議論が進んでいるのだそうです。
 しかし有機農産物を栽培する面積割合は、EU8%に対して日本はわずか0.2%。そんな中、日本でも千葉県いすみ市や愛媛県今治市、長野県松川町などが、すでに有機給食に取り組んでいます。期待されるのは健康だけじゃなくて、環境保全の理解、地産地消の拡大、文化・伝統の継承などの教育的な効果もあるそうです。

 私たちの富士見町には「よっちゃばり」という学校給 食に野菜を納める生産者の会があります。ほそかわ農園 も平成18年から学校給食に有機野菜を納品しています。
 生産者が心を込めて作った食材を、心を込めて調理す れば、子供たちは必ず気がついてくれる。大人になって 自立してゆくための芯になるものが育つんじゃないかと 思います。講演を聞いて、これからも子供たちの未来の ために、安全な野菜を作り続けたいと思いました。

ちょっと昔のですが、地元の野菜をふんだんに使った冨士見中学校の給食

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7月17日の野菜 大セット

雨続きの天候の中、野菜たちは頑張って耐えています。そして少しずつ夏野菜が採れ始めています。
梅雨明けが待ち遠しいですね。

キャベツ
グリーンボールと呼ばれる、小さめのキャベツ。固く巻きますが、肉質はやわらかです。
レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。
人参
まだ小さめですが、4月にまいたものが、やっと大きくなってきました。葉先の部分はかき揚げなどで食べることもできます。
ミニトマト
「アイコ」というプラム型の品種です
トマト
大玉トマトと、一部ミディアムトマトが混ざっています。
なす
「筑陽」という中長なすです
ズッキーニ
ズッキーニはかぼちゃのなかまで、果菜類で最も早く採れます。最近は、すっかりおなじみの野菜になったようです。レシピを検索すると種類の多さに驚きます。
きゅうり
自然農法に適した品種で、強いのですが、雨でやや弱っています。
ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。高温期は生だと辛みが強いです。
グリーンピース
さやは食べられないので、さやをむいて、中の豆だけ料理します。この時期だけの生グリーンピース。とりあえず、豆ごはんがおすすめです。
トウモロコシ
初物です。
ピーマン
「あきの」という品種です。
さやいんげん
いつもの「まんずなる」という品種です。名前の通り、たくさんなり始めました。
グリーンピース
さやは食べられないので、さやをむいて、中の豆だけ料理します。この時期だけの生グリーンピース。とりあえず、豆ごはんがおすすめです。

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6月26日の野菜セット(小)

 今年は何と、ほそかわ農園25年目です。皆さまが支えてくださったおかげで、私たちはこんなに長く農業を続けることができました。心からお礼申し上げます。と同時に、安全でおいしい野菜をこれからも作り続けてお届けしなければ…という使命感もあります。
 今年はキャベツ・菜っ葉などに防虫ネットをかけました。ビニール資材は使ってしまいますが、これで虫くいを防いできれいな状態でお届けできそうです。
 
 
キャベツ
「みさき」という品種のタケノコ型のキャベツ、または「グリーンボール」。どちらもやわらかく、生食でも甘くておいしい品種です。
レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。

ズッキーニか新ニンニク

ズッキーニはかぼちゃのなかまで、果菜類で最も早く採れます。最近は、すっかりおなじみの野菜になったようです。レシピを検索すると種類の多さに驚きます。

ニンニクは、まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので早めに召し上がってください。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。

タマネギ

収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。

かぶ

サラダカブと呼ばれる、柔らかく、甘みのあるタイプのカブです。

ミニ大根

「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。

グリーンピース

さやは食べられないので、さやをむいて、中の豆だけ料理します。この時期だけの生グリーンピース。とりあえず、豆ごはんがおすすめです。

スナックエンドウ

こちらは、さやごと料理します。すじを取ってお使いください。

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6月16日の野菜セット(小)

やっと始まった野菜セット。

春が遅い高冷地。誰より自分たち待ち遠しかったです。

今年は、どんな年になるのか、それは、だれにもわかりませんが、自然の恵みに感謝して過ごしたいです。

新鮮な野菜と発酵食でしっかりと免疫力を高めていただき、皆さまが健康でありますように。

かぶ サラダカブと呼ばれる、柔らかく、甘みのあるタイプのカブです。

ニンニク まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので早めに召し上がってください。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。

タマネギ 収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。

ミニ大根 「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。

レタス リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします

春菊 うちでよくするのは、胡麻和えや、豆腐とまぜる白和えです。特有の香りのせいか、畑でもあまり虫がつきません。

みぶ菜  水菜の仲間です。お浸し、あえ物、汁のみ、サラダなどに。

スナックエンドウ さやと、少し膨らんだ豆を味わうエンドウです。すじを取ってお使いください。

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えごまの苗を植えました

ハウスで育てたえごまの苗。畑に定植します。

植え付けるところに線を引いて

植えてゆきます。

秋に種を収穫したら、油を搾ってもらいます。

種まきから収穫そして搾油まで、とても手間がかかるので、えごま油は貴重なんです。

うちで巣を作ったツバメのヒナ、3羽巣立ちました。

まだしっぽが短くて、ふわふわしています。

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6月の仕事いろいろ

まだ、野菜セットの出荷は始まっていないのですが、農作業は待ったなしでいろいろあるんです。

まこもの苗の植え付け。
10月に収穫できる「まこもたけ」は、えぐみのないタケノコのような味でとても好評です。
今年はたくさん植えました。

サツマイモの苗。
こんな茎状のものを地面にさすだけなので、乾燥に弱いんです。

雨が降らないので、次の日萎れているところに潅水しました。

慶二郎さんは田んぼの除草。
体力のいる仕事なのですが、アスリートの彼にとってはへっちゃらです。

トマトの芽かきと誘引。
トマトは自分では上ってゆかないので、テープでネットに止めてあげます。

畑を見回ると、次々に世話をしなきゃいけない仕事が見つかるので、優先順位をつけてこなしています。

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田植えをしました

27日から3日間田植えをしました。


ハウスの中の苗。

軽トラに積んで田んぼに運びます。

南アルプスをバックに植えてゆきます。

田んぼは全部で6枚。

おかげさまで、お米は9月まで足りない感じなので、今年はちょっと面積を増やしたんです。

仕上げにもち米のところを捕食しました。慶二郎さん、ありがとう!!

田植えが終わると、ひと段落。気持ちが少し楽になります。

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