6月24日の野菜セット大

大セットはボリュームたっぷりで、野菜を思う存分楽しめます。

キャベツ タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

タマネギ 収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。。

ミニ大根 「ホワイトスティック」という品種です。まだ小さかったです。

ミニ白菜 葉の表面に細かい毛がなく、なめらかなので、そのままサラダにも使えるミニ白菜です。

葉ニンジン 人参を栽培するとき、必ず出てしまう間引き菜です。かき揚げと白和えがおすすめです。

レタス リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。 ネットを通り抜ける小さな虫がいることがあります。よく洗ってください。

ブロッコリー 茎がおいしいスティックブロッコリーです。最初の部分なのでこんな形です。

スナックエンドウ さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

かぶ 甘くてジューシーなサラダかぶです。

ズッキーニ

今週のおすすめはグリーンピース「うすいえんどう」という大阪の伝統品種。中の豆だけ取り出して使います。
まずは豆ごはんがおすすめです。香り高くておいしいよ~。

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今シーズンもよろしくお願いします

農園では5月初旬、遅霜の恐れがなくなってから、一気に数十種類の作物を植え付けてゆきます。5月はひたすら種まき、植え付けです。春夏の作付けはほぼ終わり、ちょっと一息ついています。そして野菜がようやく少しずつ取れ始めたところです。おかげで今のところ順調にそだっているようです。まあ野菜の場合、不作で値段が高騰したりするのはだいたい大雨が原因です。ですので何かあるとすれば、これからです。最近のゲリラ豪雨とか恐ろしいです。数百ミリの雨を想定して対策しておかなくては。
 今年は田んぼの面積を大幅に減らしたこともあり、より丁寧に野菜の面倒をみられるのがうれしいです。
野菜を、定期的に取ってくださるいつもの方に、ほそかわ農園の名前をつけて直接お届けしていると、より安全でおいしいものをお届けする責任を感じます。逆にちゃんとしていないと見捨てられるという危機感もあります。ふつう食品を、メーカーやお店の名前がわからずに買うことはないですよね。ほそかわ農園も皆さんに買い支えられてやっていますし、やりがいがあります。
いつもも同じことを書いている気がします。でも本当にそう思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年も酒井慶二郎さんと私たち夫婦の3人でがんばってまーす

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6月14日の野菜セット(小)

標高1000メートルのほそかわ農園の畑はスタートが遅く、ようやく野菜セットがお届けできるようになりました。


今畑にある野菜を組み合わせた、小セットはこんな感じです。

キャベツ タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

タマネギ 収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。。

ミニ大根 「ホワイトスティック」という品種です。まだ小さかったです。

チンゲン菜 中華のイメージですが、くせのない葉物で和風や洋風のレシピもたくさんあります。

葉ニンジン 人参を栽培するとき、必ず出てしまう間引き菜です。かき揚げと白和えがおすすめです。

レタス リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。 ネットを通り抜ける小さな虫がいることがあります。よく洗ってください。

ブロッコリー 茎がおいしいスティックブロッコリーです。最初の部分なのでこんな形です。

スナックエンドウ さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

直接配達は木のボックスに、宅配便は段ボール箱に詰めてお届けします。なるべくプラスチックを使わない包装を心がけています。

ほそかわ農園の旬のカレンダーです。季節を感じながら、とれたての野菜を楽しんでいただければ嬉しいです。

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種まき

標高950mのほそかわ農園のスタートは遅いですが、ようやく種まきを始めました。

まずはトマト類。大玉、ミニ、クッキングの3種類。

種からまず根っこを出して、土からうーんと頭をもたげて双葉を広げます。
土の下で根っこが踏ん張っているんだと思います。

レタス

キャベツ
あと、スティックブロッコリ、グリンピースも最初に種まきします。
暑すぎず、寒すぎす、水やりすぎす、乾きすぎず、お日様の光も大事。
この加減を習得し、いい苗を育てられるようになるのに10年かかった。
っていうか、いまだに失敗します。
しばらくはハウスにつきっきり。
コツは苗をこまめに見て、小さな変化に気づくこと。
ただそれだけなのに難しいです。

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テンペを作る

うちの大豆でテンペを作りました。
発酵食づくりは失敗して泣く泣く廃棄することも多いですが、めげずに繰り返し作ってゆくうちにコツがつかめてきます。


発砲スチロールの箱にペット用ヒータを入れる方法は、温度管理が楽です。

大豆に真っ白な菌がまとわりつく過程を観察するのは楽しいよ♪
できたテンペを油で焼いて醤油とみりんを絡め、照り焼きにしていただきました。
すごく油吸うので要注意。
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味噌を仕込む

先日作った米麹と塩、大豆を使ってお味噌を仕込みました。
今回は慶二郎さん、お友達のYさん、Sさんが手伝ってくださいました。

まず、うちで収穫した大豆を柔らかくなるまで薪の火で煮ます。
真冬日だったので、煮えるまで8時間もかかってしまいました。
ことこと薪の火でゆっくり煮た大豆を味見すると、とっても甘いんです。
この大豆の味がおいしい味噌を作るための大きなの決め手になるんだと思います。
そしてミンサーで煮大豆をすりつぶします。

腕が疲れるのでみんなで交代しながら、楽しく作業。


つぶした大豆に塩と米麹をよく混ぜ合わせます。

均一に混ぜるのも力仕事です。

味噌玉を作って

木桶にすき間のないように詰めてゆきます。

味噌蔵に入れて、あとは熟成するのを待つだけです。

仕込み味噌を食べてもしょっぱいだけなのに、2年たって熟成されるとすごく旨味が出てくる。

私たちはたくさんの微生物と共生しているんですね。

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麹を作る

2月は毎年恒例、お味噌を仕込みます。
まずは麹作りから

薪の火でお米を蒸して。

3分づき米のせいか、蒸しあがるまで1時間半もかかりました。

40度に冷ました蒸米に麹菌をまぶします。

そして麹室の中で2日間温度管理します。

部屋中に麹の匂いが漂ってきます。うっとりするほどいい香り。
米の表面にびっしり麹菌がついてほわっとしてるんですが、板のようにくっついています。

ヘラではがして塩と混ぜ、みそを仕込むまで保存しておきます。
みそづくりは次回に~。

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ごぼうの梅煮

私の大・大好物、ごぼうの梅煮。
ごぼうはうちで作っていないんですが、梅干しは自家製です。
お鍋に輪切りしたごぼう、昆布、梅干し、そしてひたひたのお水を入れます。
蓋をしてストーブの上で1日弱火でコトコト煮るだけ。

梅干しは塩だけでつけたしょっぱいのを使うことと、水がなくならないように時々見てください。

梅干しのしょっぱさがマイルドになり、ごぼうのあくがうまみに代わり、昆布がとろとろに、どれも絶品です。
ストーブで調理できる方はぜひ作ってみてください。

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漆のお椀

下諏訪町の「あんず木工房」さんで、はげはげになった漆のお椀を塗りなおしていただきました。

ビフォアーを撮るのを忘れてしまったのですが、新品のようにつやつやに仕上げてくださいました。

漆と木目の美しさをながめてうっとり。

漆のかぶれ成分が飛ぶまで半年近くお預けしてました。
とても丁寧な仕事をしてくださいます。

もともと子供たちが漆器好きな私の誕生日にあんずさんのカップをプレゼントしてくれたのがきっかけなんです。

コーヒー飲むのもお茶飲むのも、このカップを使っています。

あんず木工房さん、とても素敵な工房です。おすすめ。
https://anzumokko.wixsite.com/home


早速晩ごはんにお味噌汁をよそってみました。
献立はごはん、重ね煮のお味噌汁、タラの蒸し物、日本酒少々です。


木目といえば、うちの洗面所に住んでいるゴリラさん。
目力が強くて・・でもかわいい。

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白菜づくし

去年収穫した白菜が大量に家にあるんです。

少しでも在庫を減らしたいので、今夜の料理は白菜づくし。


一応メインは焼き鮭ですが。

白菜キムチ。

キムチの素は市販ので、うちの白菜・大根・人参を使っています。

白菜サラダ。
白菜・人参・かぼちゃの種はうちの野菜。

白菜の卵とじ。

白菜・ネギはうちので、卵は養鶏農家の友人からいただいたもの。


そして、みそ汁。
白菜・大根・人参・味噌は自家製。
これでもか、というくらい大量の白菜を使ってみました。
凝った料理はできませんが、家でとれた野菜を飽きずに食べられるように工夫して作っています。

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