6月22日の野菜セット(大)と晩ご飯

カブが初登場です。

葉ニンジン
だいぶん大きくなってきました。かき揚げと白和えがおすすめです。

タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。葉っぱも食べられます。やや繊維感があるので、小さめに切って、炒め物とか、すき焼き風に煮てもおいしいです。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

スティックブロッコリー
茎がおいしいスティックタイプです。

ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

カブ
やわらかくて、甘みのあるサラダカブです。

キュウリ
最初の一本です。


昨日の晩ご飯。
ごはん、お味噌汁、レタスのサラダ、大根葉の梅和え、ズッキーニとジャガイモの豆乳チーズ焼き。
この中で、ほそかわ農園産のものは
米・味噌・醤油・えごま油・レタス・大根葉・大根・白菜・ズッキーニ・梅干し・紫蘇・トマトケチャップ
購入したもの
油揚げ・ベーコン・ジャガイモ・豆乳チーズ・昆布・りんご酢・塩・胡椒

 

色とりどりのジャガイモの花

まさに「お花畑」ですね。

今年は7種類も植えてみたんです。
まぜらん、こがね丸・アンデス・デジマ・レッドムーン・とうや・はるか。

食べ比べてみるのが楽しみです。

野菜セットにも順番にお出しする予定なので、お楽しみに!

カテゴリー
 

葉ニンジン

4月半ばに種まきしたニンジンを1本になるよう間引きます。

このくらいの小ささで間引くのが理想ですが、

こっちはちょっと間引き遅れたの。

葉っぱを細かく刻んで片栗粉をまぶし、油を敷いたフライパンで両面を焼きました。
ニンジンせんべいです。塩を振るとスナック菓子のよう。

根っこの部分は酒粕・塩・砂糖を混ぜたものに漬けました。
ニンジンの粕漬け。

ぽりぽりとおいしくていくらでも食べられます。
スーパーなどではほとんど見かけることのない葉ニンジンですが、葉っぱの部分はカロチンやビタミン類が豊富で栄養たっぷり。
野菜セットに時々登場しますので、ぜひ召し上がってみてくださいね。

カテゴリー
 

6月18日の野菜セット(大)

ミニ白菜ときゅうりが初登場しました。

葉ニンジン
人参の間引き菜。かき揚げと白和えがおすすめです。

タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。葉っぱも食べられます。やや繊維感があるので、小さめに切って、炒め物とか、すき焼き風に煮てもおいしいです。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

ニンニク
まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので、冷蔵庫か、風通しの良い場所に。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。

ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

ズッキーニ
果菜類で一番早く実がなります。

ミニ白菜
サラダにも使えるミニ白菜。

キュウリ
最初の一本です。

わが家は毎日レタスとズッキーニのフルコース(地獄?)です。
生食・炒める・蒸す・揚げるなど、いろいろ工夫して何とか飽きずにいただいたいます。


蒸しレタスの胡麻ドレッシング。

マーボーズッキーニ。

もちろん、忙しいときは一汁一菜の日も。
鮭の炊き込みご飯、具だくさんのお味噌汁、レタスとごぼうのサラダ。粗食ですが、しみじみおいしい晩ごはん。
新鮮な野菜がいつもそばにあると、何を作って食べようかなとワクワクして、心が豊かになります。

カテゴリー
 

6月15日の野菜セット(大)

今回は大セットをご紹介します。
今年は遅霜が来なかったせいもあり、キャベツができるのが早いです。

みずみずしくて甘みのある青菜・エンドウ豆・玉ねぎなど、初夏ならではの野菜を味わってくださいね。

葉ニンジン
人参の間引き菜。かき揚げと白和えがおすすめです。

タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。葉っぱも食べられます。やや繊維感があるので、小さめに切って、炒め物とか、すき焼き風に煮てもおいしいです。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

チンゲン菜
中華のイメージがありますが、色の淡い、癖のない葉物です。和風、洋風の料理にも合うと思います。

ニンニク
まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので、冷蔵庫か、風通しの良い場所に。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。

ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

ズッキーニ
果菜類で一番早く実がなります。取れ始めは、受粉が完璧でなく、先端が痛むことがあります。お早めにお使いください。

みぶ菜
水菜の仲間です。細かく切って青菜のふりかけにしてもいけます。

カテゴリー
 

植物と土壌微生物の関係

みぶ菜、チンゲン菜、小松菜などの葉物野菜は、みんな、アブラナ科という仲間です。アブラナ科の野菜はとても種類が多く、キャベツ、ブロッコリー、ケール、白菜、大根やかぶ、ルッコラや、ワサビもアブラナ科です。 アブラナ科野菜を連作(同じ場所で続けて栽培すること)すると、根こぶ病などの病気になったり、特定の害虫が増えてしまうので気を使います。  秋にお届けするキャベツ、ブロッコリーなどの作付け予定の畑は、今4月に種をまいたイネ科の牧草に覆われ、一面、草原のようです。 これをモアという機械で、細かく砕き、畑にすきこみ、有機質肥料と混ぜ、透明なビニールを張って、一月ほど太陽熱に当てて,7月から植え付けになります。連作障害を避け、土の有機物と有用微生物を増やすためです。また3年に一回以下の作付けになるよう畑を変えながら、他の作物と回してゆきます。  有機栽培では、病気や害虫が出てからでは、打つ手がないので、予防あるのみです。土の中には、菌がいっぱいで、普通の畑には、10アール当たり、700キロの重さの土壌微生物がいるそうです。多様な微生物が増えると、特定の病原菌の増殖をふせぎ、土壌を団粒化し(水持ちと、水はけが同時によくなる)、植物が取り入れにくい肥料も吸収しやすくしてくれます。そして最後は、微生物の死体自体がが野菜の肥料になります。植物と、土壌微生物の関係は、人間の腸と腸内細菌の関係に似ているといわれています。土を肥やし、微生物を増やすのに、やりすぎということもなく、終わりもありません。うーん、やりがいありますねー。

カテゴリー
 

6月11日の野菜セット(小)

やっと野菜セットのお届けが始まりました。今年はどんな天候になるのかわかりませんが、できることを、ていねいに、おいしい野菜を作ってゆきます。よろしくお願いします。

ブロッコリー
スティックブロッコリーの最初の花芽です。

葉ニンジン
人参の間引き菜。かき揚げと白和えがおすすめです。
タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。葉っぱも食べられます。やや繊維感があるので、小さめに切って、炒め物とか、すき焼き風に煮てもおいしいです。
レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。
チンゲン菜
中華のイメージがありますが、色の淡い、癖のない葉物です。和風、洋風の料理にも合うと思います。
ニンニク
まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので、冷蔵庫か、風通しの良い場所に。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。
ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

春菊
香りのマイルドな品種です。うちでよくするのは、胡麻和えや、豆腐とまぜる白和えです。特有の香りのせいか、畑でもあまり虫がつきません。
スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

カテゴリー
 

まもなく野菜セットのお届けが始まります

3月から種まきをして野菜を育ててきました。
ようやく野菜がいろいろと収穫できるようになり、野菜セットのおとどけも始まります。

スナックエンドウを収穫しているところ

採れたてのスナックエンドウ

レタスも立派に育っています

去年の最初の野菜セット(小)

もちろん、農薬と化学肥料を使わず、丹精込めた野菜です。
お届けにはできるだけビニール袋などを使わないように配慮します。

 


スタッフの慶二郎さんと私たち夫婦で野菜とお米を作っています。

2年前にデンマーク人のKさんが描いてくれた「ほそかわ農園」のイラスト。

これから、いろんな種類の旬の野菜をお届けします。

お楽しみに!

カテゴリー
 

田植え

3日がかりで田植えが終了しました。

ビニールハウスで育てた苗を軽トラに積んで田んぼに運びます。


ほとんど機械が植えてくれますが、四隅やうまく植わらなかったところは手植えします。
やれやれという間もなく、除草作業が待ってます。無農薬なので。

カテゴリー
 

山菜づくし

お隣さんから貴重な蕨とタラの芽をいただきました。
今日は山菜づくしです。

蕨は灰であく抜きする手間がかかりますが、それだけの価値は十分にあります。

昼ごはんはタラの芽の天ぷら、蕨のたたき、蕨のおひたし、目玉焼き。

晩ごはんは、タラの芽のおひたし手作りマヨネーズがけ、庭のコーレ(ぎぼうし)の卵とじ、畑の壬生菜のお浸し、山で採ったウコギ(山菜)ごはん。

一年に一度の山の恵みを存分にいただきました。

カテゴリー
 

ケールの菜の花

2か月以上にわたっていただいていた菜の花もいよいよ終わり。
昨年秋に種まきした小松菜、のらぼう菜、宮内菜、ケールと順番に収穫してきました。

これはケールの菜の花。栄養がぎゅっと詰まってそう。

 


ゴールデンウイークに帰ってきていた娘が、菜の花の海苔巻きを作ってくれました。

赤いのは梅干しです。

カテゴリー