7月23日の野菜セット とトウモロコシのこと

 

スパっと梅雨があけて、夏の土用に入りました。この時期は一年でもとりわけ体調に注意が必要な時期だと、古来言われているそうです。どうぞお気をつけください。 いよいよトウモロコシが登場で、一気に夏っぽくなってきました。
ミニトマト
「アイコ」というプラム型の定番品種です。今年は、鉄や、マグネシウムなどミネラル肥料を強化したせいか、最初から味が濃いようですが、真夏には、さらにおいしくなります。

ニンジン
種をまいてから、もうすぐ3か月。だいぶ大きくなってきました。葉先の部分は、お料理に使うこともできます。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

トウモロコシ
初物です。動物と虫から必死にガードし、収穫にこぎつけました。

ピーマン
何種類か混ざっていることもあります。「あきの」…ふつうの、「コルノデトーロ」…細長い、「フィレンチェテンダー」…クリーム色。
料理方法は、普通のピーマンと同じでOKです。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

キュウリ
「バテシラズ」という自然農法向けに育てられた品種です。畑で元気に育ち、味が良いです。

グリーンピース
さやをむいて、豆だけを使います。冷凍のものとは別物の、今だけの味です。 まずは、豆ごはんがおすすめです。、特に虫に好かれる野菜で、栽培には苦労します。オーガニックは貴重です。

ズッキーニ
かぼちゃの仲間で、実のなる野菜で一番早くとれます。最初は、ミツバチの受粉が追いつかず、手で受粉させることもあります。

玉ねぎ
今年は大きくなりました。

ナス
取れ始めました。うす紫のは「きぬむらさき」という米ナスです。一緒に料理しても大丈夫です。

さやいんげん
初物です。「マンズナル」という東北地方の在来種です。さっぱりした味で、上品な甘味があります。

トウモロコシはとても丈夫な作物で、多少雑草が生えていようとぐんぐん大きくなります。それに甘えて、つい草取りが後回しになってしまいます。ただ、アワノメイガという蛾にねらわれやすく、そのせいで農薬を使わずに栽培するのは、難しい野菜です。写真のようにネットの袋を実にかぶせて、アワノメイガが入 り込むのを防いでいますが、完璧ではあり ません。トウモロコシの先端が切ってある のは、このアワノメイガにやられた部分を 切ったためです。 我が家では皮をむいて、魚焼きグリルで 少し焦げ目がつくくらいまで、じっくり 焼いて食べるのが気に入っています。

 

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7月13日の野菜セット(大)とまんずなるいんげん

今回は、ピーマン、ナス、まんずなるいんげんが登場しました。

 


ミニトマト
とれ始めました。「アイコ」というプラム型の定番品種です。

ニンジン
種をまいてから、もうすぐ3か月。だいぶ大きくなってきました。葉先の部分は、お料理に使うこともできます。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。なめらかな食感です。

ピーマン
何種類か混ざっていることもあります。「あきの」…ふつうの、「コルノデトーロ」…細長い、「フィレンチェテンダー」…クリーム色。
料理方法は、普通のピーマンと同じでOKです。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

キュウリ
「バテシラズ」という自然農法向けに育てられた品種です。畑で元気に育ち、味が良いです。

ミニ白菜
白菜は、特に虫に好かれる野菜で、栽培には苦労します。オーガニックは貴重です。

ズッキーニ
かぼちゃの仲間で、実のなる野菜で一番早くとれます。最初は、ミツバチの受粉が追いつかず、手で受粉させることもあります。

玉ねぎ
今年は大きくなりました。

ナス
最初の1個です。

さやいんげん
初物です。「マンズナル」という東北地方の在来種です。さっぱりした味で、上品な甘味があります。


いんげんは好き嫌いの分かれる野菜だと思います。
おいしく食べるコツはとにかく火を入れること。
くたくたになるまで煮る、しっかり揚げる、しっかり炒める・・そうすると豆臭さが消えて甘みが出てきます。
いんげんとジャガイモの和え物
①ジャガイモは皮ごと一口大に切り、柔らかくなるまで茹でるか蒸す。

②いんげんは3等分に切り、フライパンに多めの油を敷いて、焦げ目がちょっとつくまでしっかり揚げ焼きする。

③1と2をボウルに入れて、しょうゆで和える。

 

 

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グリーンピース

旬がはっきりしている野菜です。今、畑で、鈴なりに実がついています。
冷凍して保存することもできますが、採れたてが圧倒的においしいので、とりわけ旬を感じるのでしょう。
暑いのは苦手なので、夏や秋には病気になってしまい、うまく育てられません。
「うすいえんどう」という在来品種で、明治時代に,大阪の碓井というところに伝わり、栽培が始まったそうです。丈夫で有機無農薬で育てやすく、豆は上品な甘さで、青臭みがすくないです。
すぐに鮮度が落ちるので、出荷する日の早朝に収穫しています。届いたら、なるべく早く召し上がってくださいね。まずは、豆ごはんがおすすめです。

 


●豆ごはん

①米2合は普通に水加減した後、水大さじ2を取り除く。

②酒大さじ2、塩小さじ1弱を加えてひと混ぜする。

③昆布10cmとさやから出したグリーンピースを加えて炊く。昆布を取り除いて、しゃもじでさっくり混ぜる。

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7月2日の野菜セット(大)と小麦畑

ミニトマト初登場しました。

ミニトマト
とれ始めました。「アイコ」というプラム型の定番品種です。

ニンジン
種をまいてから、2か月半。だいぶ大きくなってきました。かき揚げと白和えがおすすめです。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

グリーンピース
さやをむいて、豆だけを使います。冷凍のものとは別物の、今だけの味です。
まずは、豆ごはんがおすすめです。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

カブ
やわらかくて、甘みのあるサラダカブです。

キュウリ
初物です。「バテシラズ」という自然農法向けに育てられた品種です。

ミニ白菜
白菜は、特に虫に好かれる野菜で、栽培には苦労します。オーガニックは貴重です。

ズッキーニ
かぼちゃの仲間で、実のなる野菜で一番早くとれます。最初は、ミツバチの受粉が追いつかず、手で受粉させることもあります。


収穫を待つ小麦畑

去年は梅雨の長雨で収穫するタイミングを逃してしまいました。
この辺りは標高が高くて、小麦を梅雨前に収穫することができないんです。
今年はタイミングよく刈れるとよいのですが。

今年はほそかわ農園の「黒うどん(乾麺)」が作れますように・・・。

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6月22日の野菜セット(大)と晩ご飯

カブが初登場です。

葉ニンジン
だいぶん大きくなってきました。かき揚げと白和えがおすすめです。

タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。葉っぱも食べられます。やや繊維感があるので、小さめに切って、炒め物とか、すき焼き風に煮てもおいしいです。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

スティックブロッコリー
茎がおいしいスティックタイプです。

ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

カブ
やわらかくて、甘みのあるサラダカブです。

キュウリ
最初の一本です。


昨日の晩ご飯。
ごはん、お味噌汁、レタスのサラダ、大根葉の梅和え、ズッキーニとジャガイモの豆乳チーズ焼き。
この中で、ほそかわ農園産のものは
米・味噌・醤油・えごま油・レタス・大根葉・大根・白菜・ズッキーニ・梅干し・紫蘇・トマトケチャップ
購入したもの
油揚げ・ベーコン・ジャガイモ・豆乳チーズ・昆布・りんご酢・塩・胡椒

 

色とりどりのジャガイモの花

まさに「お花畑」ですね。

今年は7種類も植えてみたんです。
まぜらん、こがね丸・アンデス・デジマ・レッドムーン・とうや・はるか。

食べ比べてみるのが楽しみです。

野菜セットにも順番にお出しする予定なので、お楽しみに!

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葉ニンジン

4月半ばに種まきしたニンジンを1本になるよう間引きます。

このくらいの小ささで間引くのが理想ですが、

こっちはちょっと間引き遅れたの。

葉っぱを細かく刻んで片栗粉をまぶし、油を敷いたフライパンで両面を焼きました。
ニンジンせんべいです。塩を振るとスナック菓子のよう。

根っこの部分は酒粕・塩・砂糖を混ぜたものに漬けました。
ニンジンの粕漬け。

ぽりぽりとおいしくていくらでも食べられます。
スーパーなどではほとんど見かけることのない葉ニンジンですが、葉っぱの部分はカロチンやビタミン類が豊富で栄養たっぷり。
野菜セットに時々登場しますので、ぜひ召し上がってみてくださいね。

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6月18日の野菜セット(大)

ミニ白菜ときゅうりが初登場しました。

葉ニンジン
人参の間引き菜。かき揚げと白和えがおすすめです。

タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。葉っぱも食べられます。やや繊維感があるので、小さめに切って、炒め物とか、すき焼き風に煮てもおいしいです。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

ニンニク
まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので、冷蔵庫か、風通しの良い場所に。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。

ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

ズッキーニ
果菜類で一番早く実がなります。

ミニ白菜
サラダにも使えるミニ白菜。

キュウリ
最初の一本です。

わが家は毎日レタスとズッキーニのフルコース(地獄?)です。
生食・炒める・蒸す・揚げるなど、いろいろ工夫して何とか飽きずにいただいたいます。


蒸しレタスの胡麻ドレッシング。

マーボーズッキーニ。

もちろん、忙しいときは一汁一菜の日も。
鮭の炊き込みご飯、具だくさんのお味噌汁、レタスとごぼうのサラダ。粗食ですが、しみじみおいしい晩ごはん。
新鮮な野菜がいつもそばにあると、何を作って食べようかなとワクワクして、心が豊かになります。

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6月15日の野菜セット(大)

今回は大セットをご紹介します。
今年は遅霜が来なかったせいもあり、キャベツができるのが早いです。

みずみずしくて甘みのある青菜・エンドウ豆・玉ねぎなど、初夏ならではの野菜を味わってくださいね。

葉ニンジン
人参の間引き菜。かき揚げと白和えがおすすめです。

タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。葉っぱも食べられます。やや繊維感があるので、小さめに切って、炒め物とか、すき焼き風に煮てもおいしいです。

レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。

チンゲン菜
中華のイメージがありますが、色の淡い、癖のない葉物です。和風、洋風の料理にも合うと思います。

ニンニク
まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので、冷蔵庫か、風通しの良い場所に。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。

ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

キャベツ
タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。

ズッキーニ
果菜類で一番早く実がなります。取れ始めは、受粉が完璧でなく、先端が痛むことがあります。お早めにお使いください。

みぶ菜
水菜の仲間です。細かく切って青菜のふりかけにしてもいけます。

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植物と土壌微生物の関係

みぶ菜、チンゲン菜、小松菜などの葉物野菜は、みんな、アブラナ科という仲間です。アブラナ科の野菜はとても種類が多く、キャベツ、ブロッコリー、ケール、白菜、大根やかぶ、ルッコラや、ワサビもアブラナ科です。 アブラナ科野菜を連作(同じ場所で続けて栽培すること)すると、根こぶ病などの病気になったり、特定の害虫が増えてしまうので気を使います。  秋にお届けするキャベツ、ブロッコリーなどの作付け予定の畑は、今4月に種をまいたイネ科の牧草に覆われ、一面、草原のようです。 これをモアという機械で、細かく砕き、畑にすきこみ、有機質肥料と混ぜ、透明なビニールを張って、一月ほど太陽熱に当てて,7月から植え付けになります。連作障害を避け、土の有機物と有用微生物を増やすためです。また3年に一回以下の作付けになるよう畑を変えながら、他の作物と回してゆきます。  有機栽培では、病気や害虫が出てからでは、打つ手がないので、予防あるのみです。土の中には、菌がいっぱいで、普通の畑には、10アール当たり、700キロの重さの土壌微生物がいるそうです。多様な微生物が増えると、特定の病原菌の増殖をふせぎ、土壌を団粒化し(水持ちと、水はけが同時によくなる)、植物が取り入れにくい肥料も吸収しやすくしてくれます。そして最後は、微生物の死体自体がが野菜の肥料になります。植物と、土壌微生物の関係は、人間の腸と腸内細菌の関係に似ているといわれています。土を肥やし、微生物を増やすのに、やりすぎということもなく、終わりもありません。うーん、やりがいありますねー。

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6月11日の野菜セット(小)

やっと野菜セットのお届けが始まりました。今年はどんな天候になるのかわかりませんが、できることを、ていねいに、おいしい野菜を作ってゆきます。よろしくお願いします。

ブロッコリー
スティックブロッコリーの最初の花芽です。

葉ニンジン
人参の間引き菜。かき揚げと白和えがおすすめです。
タマネギ
収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。葉っぱも食べられます。やや繊維感があるので、小さめに切って、炒め物とか、すき焼き風に煮てもおいしいです。
レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。
チンゲン菜
中華のイメージがありますが、色の淡い、癖のない葉物です。和風、洋風の料理にも合うと思います。
ニンニク
まだ乾燥し始めたばかりの、生ニンニクです。半月ほど乾燥させ、30%ほど軽くなると完成。まだ生野菜ですので、冷蔵庫か、風通しの良い場所に。 ホイル焼きにするとゆり根みたいです。
ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。食べきりサイズの小さめの大根です。まだ大きくなっている途中です。

春菊
香りのマイルドな品種です。うちでよくするのは、胡麻和えや、豆腐とまぜる白和えです。特有の香りのせいか、畑でもあまり虫がつきません。
スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。

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