2022年9月

9月16日の野菜セット小

普段よりかなり気温の高い状態が続いています。秋野菜がとれ初めてうれしいのですが、暑すぎて、ブロッコリーが急に大きくなりすぎたり、傷んだキャベツが出たり、気候に翻弄されています。

枝豆
「タチナガハ」という晩生の品種です。
農薬を使わないので、枝豆は、特に虫が多い作物です。ご注意ください。
蒸し枝豆もおすすめ。洗った後多めの塩をよくまぶし、10分蒸して、うちわであおいで冷まします。

 ピーマン
「あきの」という品種です。風味がよくおいしいピーマンです。

 にんじん
まだ成長途中で、フレッシュな味がします。寒くなってくると徐々に甘みが増してきます。

 坊ちゃんかぼちゃ
小さくてもホクホク。徐々に甘味が乗ってきました。

セロリアック
ふくらんだ根元を食べるセロリ。普通のセロリよりマイルドで香りがいいです。
厚めに皮をむいてください。生でも、加熱しても使えます。冷蔵庫でかなりもちます。

ミニトマト
「アイコ」という品種です。土壌検査によって補給しているので、ミネラルたっぷりです。ミニの方が大玉トマトより丈夫で長く収穫できます。

 キャベツ
「初秋」という品種。甘みがあり、ぱりぱりした食感で生食にも向きます。

ブロッコリー
スティックブロッコリーの最初の花芽です。この後スティック状のわき目が出てきます。普通のブロッコリーより黄色くなりやすいです。早めにお使いください。
保存する場合は、ポリ袋等に入れ、冷蔵庫のチルド室などでなるべく低温で。

 ナス
千両ナスより大き目の、中長ナスです。
アクの少ないナスに育ちました。浅漬けなど生食もおすすめできます。
薄い紫のは「きぬむらさき」という米ナスです。ソテーや田楽がおいしいですが、
一緒に料理しても大丈夫です。

 タマネギ
有機のタマネギは、辛みがマイルド。さっと水にさらして、生食もおすすめです。


枝豆ごはん

傷んだキャベツたくさん使いたかったので、ポトフ

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9月2日の野菜セット大

晴れればまだまだ暑いですが、大根や白菜、来年のネギ、タマネギの種まきなど秋の準備も進んでいます。今年は、少しずつ、よく雨が降るので、定植、種まきがやりやすいです。9月半ばから少しずつ秋のものが出てきます。

オクラ
アフリカ原産で暑いのが大好きなオクラ。緑のと、クリーム色のと2種類あります。
涼しくなると表面の毛が硬くなります。
板ずりすると食べやすいです。
とうもろこし
丈夫さと、甘さを備えた品種です。アワノメイガという虫の食害のため、先端をカットしたものがあります。今回でこの夏、最後のお届けです。

ピーマン
「あきの」という品種です。風味がよくおいしいピーマンです。

にんじん
種をまいてから2か月。だいぶ大きくなりました。葉先はお料理に使えますが、そのままだと、葉が根の水分を使ってしまいますので、葉は根本から切り落として、別々に保存してください。

坊ちゃんかぼちゃ
小さくてもホクホク。徐々に甘味が乗ってきました。

ジャガイモ
「タワラマゼラン」という品種です。粘質で、なめらかな舌触りです。皮の色が赤や紫のものは、丈夫な性質の品種が多いです。
ミニトマト
「アイコ」という品種です。土壌検査によって補給しているので、ミネラルたっぷりです。甘味がましています。

 トマト
「麗夏」といういつもの品種です。
畑で完熟させるのが、おいしさの前提条件です。だいぶ少なくなってきました。

クッキングトマト
甘みは少ないですが、うまみ成分が多い調理用トマトです。パスタやラタトイユなど、加熱して使ってみてください。

ナス
千両ナスより大き目の、中長ナスです。
アクの少ないナスに育ちました。浅漬けなど生食もおすすめできます。
薄い紫のは「きぬむらさき」という米ナスです。ソテーや田楽がおいしいですが、
一緒に料理しても大丈夫です。

きゅうり
「バテシラズ」という自然農法に向いた丈夫でおいしい品種です。

ニンニク
自家採種しているホワイト六片種です。
夏野菜のマリネ

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