夏野菜がせいぞろいしました。しばらくは、だいだいこんなメンバーでお届けしてゆきます。暑いのが苦手なレタス、ニンジンはそろそろなくなります。キャベツやブロッコリーの定植など秋ものの準備が始まっています。
暑いですので皆さんお気をつけください。

さやいんげん
キャベツ
レタス
とうもろこし
おくら
きゅうり
ミニトマト
トマト
なす
ピーマン
夏野菜がせいぞろいしました。しばらくは、だいだいこんなメンバーでお届けしてゆきます。暑いのが苦手なレタス、ニンジンはそろそろなくなります。キャベツやブロッコリーの定植など秋ものの準備が始まっています。
暑いですので皆さんお気をつけください。

さやいんげん
キャベツ
レタス
とうもろこし
おくら
きゅうり
ミニトマト
トマト
なす
ピーマン
それではジャガイモの旬はいつなんでしょうか。私にもよくわかりません。ジャガイモは、「野菜」というより米や麦と同じ「作物」と分類されます。長期間貯蔵できるのが特徴です。今は、畑で生育途中の青々とした茎を引き抜いて採っています。まだイモは太っている最中です。もうひと月もするとイモが成熟し、地上部は枯れてきます。そうしたら全部掘り取り、乾燥し貯蔵します。イモは休眠に入ります。休眠期間は品種によって違いますが、うちのメインの品種「はるか」は3月ころまでおいしくいただけます。
水分が多めの新ジャガも、今はいろいろな品種があり、最初からおいしくなりました。
今年はケラが多く少し困っています。土の中に住んでいる虫で、歌に出てくるオケラです。かなり大胆にジャガイモをかじってしまいます。何年かごとに、ジャガイモの葉を食べてしまうオオニジュウヤホシテントウが大発生することがあり、そんな時は手作業で取ります。けれどもコメツキムシの幼虫や、コガネムシの幼虫など土の中の害虫はなかなか打つ手がなく困りものなんです。


野菜には旬がありますが、オーガニックだとその旬が、より強調されます。一つには殺菌剤や殺虫剤を使わないので、その野菜に合わない時期に無理に作ることが難しいためです。
もう一つ、旬の一番おいしい時期は、その野菜がたくさん取れる時期でもあり、普通に市場に出荷する場合、どうしても値段が安くなってしまいます。これは困ります。なるべく高く売りたいですから旬を外して作りたいのです。市場原理というのでしょうか。
うちのような産直農家はそんな心配はなく、旬ど真ん中の最もおいしい時期に作り届けられます。ただし、同じものがどっさり続きますので、それを理解して購入してくださる皆さんがいてこそなのですが…
「うすいえんどう」は大阪の伝統品種で、グリーンピース用です。暑さにには弱く、旬は短いです。とてもおいしいのですが、さやの色が薄く見栄えがしないため、スーパーなどで売られることが少ないです。そんな品種をお届けできるのも、産直野菜のよいところです。鮮度が命のやさいですのでお早めに使ってください。
梅雨の天気は梅雨前線の位置次第で、大雨のところ、真夏のようなところと、いろいろですね。こちらは暑い日が続き、夏野菜ぐんぐん大きくなっています。
始めは体が慣れないですから、どうぞ体調管理にお気をつけください。

キャベツ
タケノコ型がかわいい「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。お届け途中で割れが入ってしまうかもしれません。高温で成長が早く、内側から新しい葉に押されるためです。
ズッキーニ
最初にとれる実物野類です。だいぶなじみのある野菜になってきたでしょうか。油やチーズと相性がいいです。カレーに入れても美味しいです。
レタス
リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。
ジャガイモ
「とうや」という品種です。いちばん最初にとれる早生の品種です。
くせのない味です。
ミニ大根
「ホワイトスティック」という品種です。春の大根の中では、辛みの少ない品種です。
ニンジン
だいぶ大きくなってきました。葉先の部分は食べることもできます。かき揚げと白和えがおすすめです。
白菜
サラダにも向くにミニ白菜です。
キュウリ
最初の一本、初物です。はじめは受粉が安定せず形がいろいろです。
グリーンピース
大阪の伝統品種「うすいえんどう」です。さやから出しての中の豆を使います。今の季節だけのフレッシュグリーンピースです。豆ごはん、サラダなど
スナックエンドウ
さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。
春菊
関西で好まれる大葉系の品種、苦みと香りがマイルドなタイプの春菊です。
5月にとても寒い日があり、植えた苗が霜にやられたり、なかなか育ってくれなかったりでひやひやしましたが、何とかセットのお届けができるようになりました。畑で収穫できる野菜は何品目になにったかなぁーとか、菜っ葉ばっかりのセットで皆さんに喜んでいただけるのだろうか…とか、何年たっても最初のお届けはとても緊張します。
食べたい物が何でもすぐ手に入る今の時代に、野菜の種類は選べない、調理も少し面倒なうちの野菜を半年近く待っていてくださる…考えてみるとすごいことです。私たちはよいお客様に恵まれていますね、感謝です。
それでも、収穫したてのみずみずしい野菜を見るとすごく美しくて、食べるととっても美味しくて「やっぱりうちの野菜が一番!」と自慢(自己満足)したくなるんです。
今年も私たち夫婦と慶二郎さん、時々ウーファーさん(うちに住み込みで農業体験される人)で心を込めて野菜セットを作ります。どうぞよろしくお願いします。

今畑にある野菜を組み合わせた、大セットはこんな感じです。
キャベツ タケノコ型の「みさき」という品種です。やわらかく、生食にも向きます。
タマネギ 収穫したての新たまねぎです。まだ水分が多くフレッシュです。。
ミニ大根 「ホワイトスティック」という品種です。
チンゲン菜 中華のイメージですが、くせのない葉物で和風や洋風のレシピもたくさんあります。
葉ニンジン 人参を栽培するとき、必ず出てしまう間引き菜です。かき揚げと白和えがおすすめです。
レタス リーフレタスと、玉レタスの中間の半結球レタスです。外側は、リーフみたいで、芯のほうは、軟白された丸いレタスの味がします。炒め物や、さっとゆでてもおいしい。
ブロッコリー 茎がおいしいスティックブロッコリーです。最初の部分なのでこんな形です。
スナックエンドウ さやごと食べるエンドウです。すじを取ってお使いください。
白菜 ミニ白菜です。先日の大雨で、畑が一時水に浸かりました。
ニンニク まだ畑に生えているなまにんにくです。水分が多くゆり根みたいです。
ハウスの中は苗でいっぱい。
トマト各種、かぼちゃ類、ピーマン類、ナスなどなど。手前のはトウモロコシと根セロリです。
苗づくりはハウスの中の限られた空間で育てるので、失敗しても天候のせいにはできません。
不器用な私は、常に様子を観察しながら満足のいく苗を作れるようになるまで、10年くらいかかりました。
最初はじわじわとしか大きくならないのに、ある時急にグーンと成長するんです。毎日声かけしながら育てるのは楽しいよ。

今日はねぎの苗を植えました。
これから除草や土寄せを何回もしながら、白くて太いねぎに育てます。
昨年の秋に種まきしたので、ほぼ1年がかりで育てます。

昨日はミニトマトのアイコの苗を定植しました。
トマトジュースの分もあるので、174本です。
これから芽かき、誘引しながら、秋霜が降りるまで大事に育てます。

ネットに入っているのはキャベツ、白菜、レタス、ブロッコリーです。
無農薬なので、ネットがないと芋虫たちに穴だらけにされてしまうんです。

5月は育てた苗をひたすら畑に定植してゆきます。
6月半ばの野菜セットが始まるまで、あとひと月ちょっとですね。
ほそかわ農園にとって大豆はとても大切な作物です。
収穫した大豆からいろんなものが作れます。
大鍋で柔らかくなるまで煮て、米麹を混ぜて

お味噌づくり
柔らかくなるまで蒸して、
煎って挽き割った小麦と混ぜて麹を作って
お醤油ができます。

ゆでた大豆にてんぺ菌を付ければおいしいテンペに。

他にも豆乳、豆腐、納豆など。大豆って優れものですね。
うちの大豆で作るものはみんなおいしいのですが、なぜか豆乳だけは豆臭さが気になって飲みづらいです。
今年は富士見町協働農園でみんなと一緒に大豆を作ります。
もう定員いっぱいになっちゃったけど、楽しみです。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100081192587283
ほそかわ農園の2023年の畑仕事が始まりました。
3月半ばからハウスでの種まき、育苗をしています。

とにかく最初無事に芽が出そろうまでが心配なんです。
ちっちゃな芽が顔を出すと、毎年のことながらうれしくなります。これはトマトの芽。

今はこれくらい大きくなりました。

こっちは「うすいえんどう」。もうすぐ畑に定植です。

ハウスの中の苗がすべて出てゆく6月半ばころまでは、ずーとハウスの中の苗のお世話で、いつも気にかけていなくちゃいけないんです。
面倒くさいけど苗はかわいい。
春はまだ体が動かなくてけだるい感じだけど、今年もがんばるぞー。やっぱりお百姓になってよかったなー♪
今年の12月7日で銀婚式を迎えた私たち。仕事が同じなので、1日中一緒にいると時々けんかもしますが、そのままでは仕事が進まないので自然と仲直りします。昔は子供たち、今は愛猫がかすがいになってくれているのかな。25年前に式を挙げた諏訪大社はとても寒かった記憶がありますが、今年の同日お参りに行くと、ぽかぽかとおだやかな日でした。

3月に伊豆大島に行きました

雪の下の小松菜
みなさまも、どうぞお体にお気をつけてよいお年をお迎えください。(宏子)
10月は秋の野菜の最盛期です。種類も豊富で、気温が下がるごとに味が乗ってきます。
カブ 生でもおいしいサラダカブ。今が旬です。
レタス 「美味タス」という半結球レタス。丸いのより絶対おいしい。
長ねぎ 「なべちゃんねぎ」といいます。下仁田ネギと一本ねぎの中間の品種です。寒さが増すごとに味が乗ってきます。
マコモタケ 田んぼで育てるイネ科の作物です。タケノコみたいな繊維感とほのかな甘みがあります。
ジャガイモ 「はるか」という品種です。煮崩れにくいですが、適度なホクホク感があります。
みぶ菜 水菜の仲間です。鍋物、和え物、サラダなど水菜と同じようにお使いください。
あかねかぶ 大和地方の伝統品種。サラダカブに比べると野性的で複雑な味がします。色を生かしてサラダ、浅漬けなどに。
ミニトマト 「アイコ」という品種です。土壌検査によって補給しているので、ミネラルたっぷりです。ミニの方が大玉トマトより丈夫で長く収穫できます。
ブロッコリー 茎に甘みのあるスティックブロッコリーです。
カリフラワー 「オレンジ美星」という品種です。白いものより甘みがあります。
にんじん だいぶ甘くなってきました。寒くなってくるとさらにに甘みが増してきます。
キャベツ 「初秋」という品種です。パリパリした食感で生食にも向きます。