トマトの定植

いよいよトマトを定植しました。

こちらはミニトマト(アイコ)と大玉トマト(レイカ)。

雑草が生えないようにモミガラでマルチをして

まだ寒いので、周りを布で囲っています。

こちらはクッキングトマト。
茎が伸びないタイプなので、雨よけのアーチは低いんです。

今年は3品種(なつのしゅん、にたきこま、ローマ)+種を自家採取したものを植えてみました。

どの品種が一番合っているか、いろいろ試しに育ててみるのも楽しいです。

カテゴリー
 

苗を定植、稲の発芽

ハウスの中で育てたケールの苗。

今日はケール、キャベツ、菜っ葉類などいろいろな苗を植えました。

GW を利用して農業体験にみえた大学生のウーファーさんに定植を手伝ってもらっています。

初めて会って、次の日にはもう家族みたいになっているから不思議。

ウーフのホストをしていると、日本中、世界中にたくさんお友達ができます。

先日種まきした稲の芽が出てきました。

土がうっすら緑色になってきています。

これから田植えまで約1か月間ハウスの中で育苗します。

稲の管理は夫の担当ですが、毎日ちょっとずつ成長してゆくのを見るのが楽しみです。

 

 

 

カテゴリー
 

稲の種まき

稲の種まきをしました。

芽出しをした種籾を、機械で苗箱にまいてゆきます。

ハウスの中に並べます。


プール育苗という方法で育てます。

上から銀のシートをかけて保温。

代掻きを終えた田んぼ。

早速アカガエルさんが卵を産みにきましたよ。

カテゴリー
 

田んぼの準備

今年もお米作りが始まります。

まず塩水で選別した種もみを温湯消毒して


今はお水に浸けて芽出しをしているところ。

苗箱に土を詰めています。

ハウス内でも育苗の準備。
水を張るので水平になるように土をならしています。

田んぼでは畦シートを張って

水を入れて


代掻き。
お米は八十八の手間がかかるというけれど、毎年一つ一つ丁寧に作業をこなしてゆくという感じです。
今年も豊作ですように・・・。

カテゴリー
 

えんどうの定植

えんどうを定植しました。

6月にはエンドウ豆を収穫できます。

早く豆ごはん食べたいな~。

隣では人参の種をまいています。
人参は芽が出ない年もあるので、種まきのタイミングが大切。

別の畑では小松菜の菜の花が出てきました。

 

カテゴリー
 

畑仕事が始まった

標高1000メートルのほそかわ農園の畑仕事のスタートは遅いです。

うすいエンドウの苗を定植する準備をしました。
マルチを張って、ネットも張って、

さあ明日苗を植えるぞ~と思ったら、

この雪と寒さでしばらく畑に入れなくなりました。

レタスの苗も早く植えなきゃいけないのに。
富士見の春は遅いです。

カテゴリー
 

醤油を仕込む

お醤油作りは、毎春恒例のの大切な仕事です。

先日煎った小麦をミルで粗く挽き割って、
茹でた大豆と混ぜ合わせ、お醤油の麹菌をまぶします。

最初はこんな白色です。

温度が30度以上に上がらないよう、時々かき混ぜて冷ましながら・・・

40度になると納豆菌が繁殖しちゃうので、温度管理はとても大切。

 

3日後。菌が回ってくると、鮮やかな緑色になります。

細かい胞子が舞うので、吸い込まないよう要注意。

できた麹を塩水と一緒に樽に入れます。

カビないよう時々かき混ぜながら、2年間じっくり寝かせると、極上のお醤油になります。

カテゴリー
 

バーミキュラの鍋

思いがけず、バーミキュラのほうろう鍋をいただきました。

メイドインジャパンの鍋。自分ではたぶん買えない。

もちろん中古ですが、とってもきれいです。
蒸気を閉じ込めるので、無水調理が得意。

早速いろいろと作ってみました。

ポトフ。

水を1滴も入れていないのに、野菜のスープが出てきます。

そのスープが驚くほどおいしいです。

鯛のアクアパッツア。

野菜たっぷりのカレー。

 

料理は素材の良さがすべてと思っていましたが、鍋を変えるとさらにおいしくなってびっくり。

難点はずっと弱火にかけておくので、時間がかかること。

縁あってわが家に来た子なので、一生大切に使います。

 

カテゴリー
 

芽がでた

種まき1収穫後。


キャベツ、レタス、豆類など。


庭の行者にんにくも顔を出しました。

お浸しにするとマイルドなニンニクの香りがあり、甘くておいしいです。
 

 

カテゴリー
 

小麦を炒る

今月末に自家製醤油を仕込みます。
その準備として小麦を炒りました。

焦げないように注意しながら炒ります。
食べてみてちょっとカリッとするのが目安です。
この後、コーヒーミルで小麦を粗く引き割ります。
お醤油の麹づくりは、また後ほど。


残った火がもったいなかったので、続いて購入したコーヒーの生豆を焙煎しました。
火が強すぎてちょっと深煎りになってしまった。
自家焙煎の挽きたてコーヒー。何とも贅沢です。
って、全然コーヒー通ではないんですが・・・。
これを書いていて疑問に思ったのですが、煎ると炒るはどう使い分けるんでしょうか?

カテゴリー