田んぼの愛すべき住人たち


4月下旬、息子が田んぼのあぜを作るお手伝いをしていると、土の中からヤマアカガエルを見つけた。
まだ寒くて、冬眠しているところを起こしてしまったのかな。動きも鈍い。

しばらくして苗代に水を張ると、それを待ちわびていたかのように毎年ヤマアカガエルたちが卵を産みにくる。

約1週間後、手ですくってみると孵化しかけたおたまじゃくしが見える。

それから2週間もすると、こんなに大きくなったオタマジャクシがたんぼ一面に泳ぎ回る。みんな元気で立派なカエルになるんだよ~。