ハウスの中で種から育てた苗を次々畑に植えた1週間。

かぼちゃ。今年は「坊ちゃんかぼちゃ」をたくさん植えました。
早く食べられて、手ごろな大きさで、とても甘いから。
毎日かぼちゃが食べられる幸せな日々が待ち遠しいです。

あとは「カンリー」「伯爵」「九十九里」という品種。
どれもしばらく保存して、時間がたつと甘くなる大きなかぼちゃです。
伯爵かぼちゃは、翌年の3月くらいまで保存可能です。

ナスとピーマン類、ズッキーニ。
風が吹いてもぶらぶらしないように、割りばしで止めています。

きゅうり。

ネギもたくさん植えました。
ハウスの中にびっしりあった苗が、すっかりなくなってしまいました。
久しぶりの外食
今日は富士見町のカメリアニコティーさんでランチ。
実はうちの畑から歩いて30秒という近さです。
テラス席でいただいたので、とても開放的で気持ち良かったです。
娘はBLTサンド。

私は豆のカレー。
それほど辛くないのに、スパイスが絶妙に効いていておいしかった。

夫はミートパイ。
写真がうまく撮れてなくてすみません。
デザートにスコーンとチャイもいただきました。

シフォンケーキもかわいいね。
外食したのは本当に久しぶりだったので、すごく幸せ。
ミートパイもすごくおいしかったので、家でも食べたくなって、夕食はお豆腐のキッシュを作りました。
右は春雨サラダです。
作ったのはうちの娘です。私よりお料理上手かも。
高校休みでずっと家にいるので、毎日ごはん作ってお小遣いを稼いでいます。
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料理すること
畑仕事する以外家にいるばかりなので、台所に立っている時間が長くなります。
今日の晩ごはん

イワシのかば焼き丼。

あとは、菜の花の甘酒ドレッシング和え、ポトフ、揚げ出し豆腐、たくあんと赤かぶの糠漬け。
しかも今日は雨で暇なので、何気なく料理雑誌を読んでいたら、土井善晴さんの言葉にハッとしました。
「お料理することには、おいしい以上の意味があるのです。自分の時間に手を動かしてお料理してください。」
こんな時期だからこそ、家族においしいものを食べてもらいたい。
それに自分自身もいろんな食材と向き合ってお料理していると、気分が落ち着いてきます。
毎日お料理してご飯を食べていると、不思議と「きっと大丈夫」っていう気持ちになれるんです。
土井さんはこんな文章も書かれているので、よかったらご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/262438.html
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