農作業

クッキングトマトの苗を植える

クッキングトマトの苗を植えました。
まず、ハウスから苗を運びだします。

そして丁寧に畑に定植してゆきます。

うちのスタッフの慶二郎さん。

雨よけの外に出ないよう、内側に斜めに定植しました。

3か月後にはこのようにたくさん収穫できるはず・・・。

そして、ピューレやケチャップに加工します。

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遅霜


朝起きると、車の窓ガラスがガリガリに凍っていました。遅霜です。

低温の予報が出ていたので、すでに定植した、トマト、ズッキーニ、トウモロコシは、
しっかりと保温してありましたが、インゲンのことをすっかり忘れていました。
一番標高の高い畑に植えてあったのに。

畑に行ってみると、葉っぱは凍ってダメージを受けていましたが、
生長点は何とか大丈夫そうでした。よかった。

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ちいさな田んぼ


この3畝のちいさな田んぼをつくるのは、ちょっと面倒。

でもこのヤマアカガエルが、毎年早くからやってきて待っている。

代かきをすると、2~3日後には産卵。
数が多い年は、オタマジャクシが泳ぎ回るせいで草が生えてこない。
オタマジャクシ除草だ。

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苗を育てること

苗を上手に育てるコツは、毎日の微妙な変化を見逃さないこと。
よーく観察することが大切。
とか言って、まだまだ失敗だらけの半人前です。
夫がよく「早送りで植物が育つ映像はダメだ」と言っていますが、その意味が最近わかってきました。
ほったらかしはもちろんいけないけど、過保護すぎてもダメ。
畑に定植してひとり立ちするまで、苗育てします。


キュウリの苗。


大きくなってきたので、ポットに移植しました。
茎が伸びすぎたので、斜めにして埋め込みました。
でも明日の朝になればちゃんと上を向いています。


ズッキーニは大きくなったので、畑に定植。

保温マットをかぶせます。

収穫まであとひと月半くらいかな。

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稲その後、野菜の苗

あっという間に芝生のように伸びてきた稲の苗。

アップで見るとこんな感じ。
でも田植えはまだ3週間くらい先でしょうか。

キュウリも芽が出そろいました。

こちらは根セロリの苗。


根っこの肥大した部分を食べるセロリです。
大きくなったらこんな感じ。

ついでにうちのクロちゃん、8歳の女の子。


誰の膝にも乗ってくる、なつっこい子です。

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稲の芽とトウモロコシの定植

4月23日に種をまいて伏せ込みをした稲が、保温していた銀シートを外すと、

4日間でちっちゃな葉っぱが出ていました。

アップで見るとこんな感じ。

田植えまで、ここで大切に育てます。

こちらはトウモロコシの苗


畑に定植しました。


8月に美味しいスイートコーンをいただくのが待ち遠しいです。

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稲の種まき

今日は稲の種まきをしました。

母、慶二郎さん、ご近所の二人にお手伝いいただきました。

大勢だったので、ハウスに並べるのもあっという間に終了。

ビニールハウスでは苗がどんどん大きくなってきました。

手前は昨日移植したピーマンとナスの苗。

レタスやキャベツなど、畑に植えたのもあります。

ミニトマトはもう少ししたら定植です。

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稲の準備

いよいよ稲の準備が始まりました。


去年収穫した稲籾を塩水選し、温湯消毒します。

芽が出るまで2週間くらい水に浸けておきます。
こちらは田んぼ。畦塗りしたあと、畦シートを張ってゆきます。

水を入れたら、

待ち構えている赤ガエルさんたちが、まもなく卵を産みに来ることでしょう。
そういえば、蛙(かえる)と畦(あぜ)の漢字は似ています。土つながりだね。

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芽がでたよ


標高1000mのほそかわ農園では、ようやく梅の花が咲き始めました。

ビニールハウスの中。
3月末に種まきした野菜の種、無事芽が出てきました。
これはグリーンピース。


キャベツ。
毎年芽が出そろってくれるかどうか、温度管理しながらドキドキしながら見守っているんです。

トマト。
今年も大玉、ミニ、クッキングトマトの3種類作ります。

畑に肥料を撒いているところ。


畑に虹がかかっています

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たねまき

ここのところ暖かい毎日が続いていますが、標高1000mのこちらでは梅のつぼみが膨らみ始めたところです。

26日から種まきが始まりました。ようやく今シーズンも始まったという感じ。

キャベツ・レタス・グリンピース、セロリアック、ネギなど。

温床にはトマト・ナス・ピーマン類を入れて発芽を待ちます。

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