一哉(とうさん)

一哉 15年くらい農業をやった感想をいいます。
それは、とても楽しいということです。
一番楽しいのは、畑や田んぼには、いろんな生き物がいるので、いつも、いろんな生き物といっしょに仕事ができることです。
それから、わたしは、朝、一番はやく畑へゆくので、一番最初にできたトマトとか、キュウリとかを、一番最初に食べられます。とてもおいしいです。
こまることは、最近、腰とか肩が、いたいことです。五十肩って言うのでしょうか。
それでもやっぱり、畑や田んぼで働くのは楽しいです。 

宏子(かあさん)

3.jpg 農業にあこがれて94年に信州の農家で2年半研修。暑さに弱く、体力なし。97年に結婚。子供たちが生まれ、あらためて毎日おいしい野菜をいただけること、土にふれ、自然と共に暮らせる幸せを実感している今日このごろ。野菜を通じて、料理、子育て、環境問題など、いろんな人たちと気軽に交流できればいいなと思っています。ぜひ畑の見学にも来てくださいね。

周作

cimg3090.jpg 2000年2月生まれ。小学4年生。両親共にアレルギー体質のためか、生まれてすぐにアトピーになり、ちょっと苦労しましたが、 おかげで家族みんなの食事がよりヘルシーなものになりました。今はわが家の野菜をいっぱい食べて元気いっぱい。 畑仕事をよく手伝ってくれるので、助かっています。

明日美

children 2003年1月生まれ。1年生になりました。小柄なので、ランドセルに背負われているような状態で学校へ通っています。とてもおしゃべりでかわいい盛りだが、甘えん坊のくせに気が強い。食べるの大好き。おいしいものを食べているとき本当に幸せそうな顔をしています。時々けんかもするけれど、兄ちゃんと遊ぶのが大好きです。

ニーラ(ミケ10才)

nira 98年にねずみ番としてやってきたニーラ。お嬢様育ちのせいか子ねずみしか取れないけれど、それでもねずみ天国だったわが家の被害は激減。子供たちにいたずらされても辛抱強く我慢しているけなげなやつ。

クローバー(4ヶ月?)

cimg4162.jpg 2010年1月10日、期待をせおい、子猫が家にやってきた。
築150年のわが家には、ねずみ害対策係として、常に猫が必要である。子猫というより、中猫だったため、なかなかなれず、最初の2日間、絶食。娘により、「クローバー」と命名され、みんなから、「クロちゃん」とよばれている。